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2025-006
2025-006
Yahoo!ニュース / TKUテレビくまもと2025年配信
パトカーで自宅まで送らせていた巡査長が停職処分「タクシーが捕まらず」【熊本】
熊本県警は、警察署に勤務する巡査長2人を28日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
このうち、20代の男性巡査長は一緒に酒を飲んでいた知り合いの女性に「不適切な行為」をしたうえ、その帰りに同僚に電話をしてパトカーで自宅まで送らせていたということです。
停職1カ月の懲戒処分を受けたのは熊本県内の警察署に勤務する捜査係所属の20代の男性巡査長と地域係所属の30代の女性巡査長です。(2025-005のNEWS)
県警によりますと、男性巡査長は去年10月、県内の飲食店で、男性警察官4人と
知り合いの一般女性の合わせて6人で飲酒。
女性に対して「品位に欠く不適切な行為」をしたものです。
また、同僚の警察官を電話で呼び出し、自身を含む警察官2人と女性の合わせて3人を自宅までパトカーで送らせたということです。
女性が別の警察官に当日の状況を話したことや、パトカーを運転した警察官からの報告でこれらの事案が発覚。
巡査長は「夜遅くてタクシーが捕まらず、親しい仲だったので安易に依頼した」「女性にも申し訳ないことをしてしまった」と話しているということです。
県警は〈不適切な行為〉の詳細について「女性のプライバシーに関わる」として
明らかにしていません。
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2025-005
2025-005
Yahoo!ニュース / 読売新聞オンライン2025年配信
30歳代女性巡査長、3時間半にわたって飲酒した翌朝に出勤で酒気帯び運転した疑い…停職1か月
熊本県警は4月28日、酒気を帯びて車を運転したとして、警察署地域係の30歳代女性巡査長を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で熊本地検に書類送検し、停職1か月の懲戒処分とした。女性巡査長は同日付で辞職した。
発表によると、巡査長は2月22日午前8時15分頃、県内の道路で酒気を帯びて軽乗用車を運転した疑い。21日夜、3時間半にわたって飲酒し、22日朝、出勤するため自宅から署までの約1・6キロを運転したという。
出勤後の飲酒検知で検出されたアルコール分は基準値を下回ったが、聞き取りの内容などを踏まえ、運転時には基準を上回っていたと判断した。
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2025-004
2025-004
Yahoo!ニュース / TKUテレビくまもと2025年配信
女性にわいせつ行為の疑いなどで書類送検の元警部補 熊本地検が不起訴処分に
熊本地検は女性に対するわいせつ行為の疑いなどで2月、書類送検されていた熊本県警の元警部補の男性を不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは熊本県警の交通課に勤務していた元警部補の男性です。
男性は、去年、面識のある女性に対し、同意なく性的な行為に及んだり体を触るわいせつな行為をしたりした疑いで2月21日付で書類送検されていました。
不起訴の理由については熊本地検は「回答を差し控える」としています。
元警部補の男性は、2月21日付で県警から懲戒免職処分を受けています。
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2025-003
2025-003
Yahoo!ニュース / TKUテレビくまもと2025年配信
女子トイレに小型ビデオカメラ設置 撮影未遂の疑いで小学校教諭の弥山 廉(ややま れん)容疑者(27)逮捕
勤務する学校の児童用の女子トイレに小型ビデオカメラを設置し、利用する姿を撮影しようとした疑いで、玉名市の小学校教諭の男が、逮捕されました。
調べに対し男は容疑を認めているということです。
性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されたのは、玉名市立玉名町小学校の教諭、弥山 廉(ややま れん)容疑者(27)です。
警察によりますと、弥山容疑者は、2月21日午前7時ごろ、勤務する学校の児童用の女子トイレに小型ビデオカメラを設置し、利用する姿を撮影しようとした疑いが持たれています。
カメラに気づいた女子児童からの相談を受け、学校の関係者が警察に通報。
警察は関係者への聞き取りなどを行い、弥山容疑者を4日逮捕しました。
調べに対し、弥山容疑者は、「間違いない」と容疑を認めているということです。
玉名市では昨年度、同様の事件で小学校の教頭が逮捕され、その後、懲戒免職処分となっています。
今回の逮捕を受け、玉名市教育委員会の福島 和義 教育長は、「度重なる不祥事を厳粛に受け止めている。再発防止と信頼回復に取り組んでいく」とコメントしています。
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2025-002
2025-002
Yahoo!ニュース / RKK熊本放送2025年配信
熊本大学はハラスメント行為を行ったとして准教授を停職2カ月の懲戒処分【熊本】
31日付で停職2カ月の懲戒処分を受けたのは、熊本大学大学院人文社会科学研究部で教育学部担当の40代の准教授です。
熊本大学によりますと、准教授は2022年3月、同僚を誹謗中傷する内容のメールを同僚や関係者に送信したり誹謗中傷する内容をSNSに投稿。
また、イベント参加代として必要のない金銭を要求するハラスメント行為を行ったということです。
熊本大学は准教授の性別や認否・動機については「個人が特定されるので公表できない」とし、「再発防止と信頼回復に努める」とコメントしています。
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2025-001
2025-001
Yahoo!ニュース / TKUテレビくまもと2025年配信
熊本市は窃盗の疑い逮捕の職員など免職2人を含む4人の懲戒処分【熊本】
熊本市は31日免職2人を含む4人の懲戒処分を発表しました。このうち1人は、
担当する生活保護受給者から不正に入手したキャッシュカードを使って現金を引き出し逮捕され、31日付で懲戒免職処分を受けました。
【熊本市の会見】
「誠に申し訳ございません」
31日付で懲戒免職処分となったのは、熊本市中央区役所保健福祉部でケースワーカーの補助をしていた森永 一行会計年度任用職員(68)と南区役所区民部の坂井 保雄 参事(52)です。
市などによりますと、森永会計年度任用職員は去年10月、自らが担当する生活保護受給者の高齢女性のキャッシュカードを使ってコンビニエンスストアのATMで総額14万5000円を引き出し、全額をギャンブルに使っていたということです。
森永職員は去年11月と12月の2回にわたり窃盗の疑いで逮捕。その後、処分保留で釈放され、現在、捜査が進められています。
熊本市の聞き取りに、「ギャンブルで借金があり、勝って返そうとして繰り返してしまった」と話しているということです。
一方、坂井参事は去年8月から11月にかけて有給の病気休暇を取得するために診断書の療養終了日を3回にわたり手書きで訂正した上、主治医の印鑑も偽装し市に提出。有休を不正に取得し給与80万円を不正に得たとして懲戒免職処分となりました。
また、熊本市は去年、有給の病気休暇中にパチンコや宴会をした中央区役所の男性主事を停職1カ月、 通勤中の交通事故による有給の休暇中に宴会に参加したとして
環境局の男性作業長を停職10日の懲戒処分としました。
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環境局の男性作業長を停職10日の懲戒処分としました。
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