食中毒

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RKK熊本放送
2025/配信
熊本市内の飲食店「鶏山(とりやま)」で食中毒「カンピロバクター」検出の3人に発熱や下痢 2日間の営業停止処分

熊本市の飲食店で食事をした3人が下痢や発熱の症状を訴え、市はカンピロバクターによる食中毒として、この店を2日間の営業停止処分としました。

8月13日から2日間の営業停止処分になったのは、熊本市中央区安政町の飲食店「鶏山(とりやま)」です。

熊本市保健所によりますと、8月2日、この店で食事をした16人のうち、男女3人が発熱や下痢を訴えました。

その後の検査で3人の検体からカンピロバクターが検出されたということです。

カンピロバクターは生の鶏肉に多く含まれる細菌で、3人は店で焼き鳥や串焼きなどを食べていて、市は調理をする際の加熱や手洗いが不十分だった可能性があるとみています。


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TKUテレビくまもと
2025/2配信
熊本市の『和食仲むら』で集団食中毒 3日間の営業停止処分に

熊本市の飲食店でノロウイルスによる集団食中毒が発生しました。 集団食中毒が発生したのは熊本市中央区練兵町『和食仲むら』です。 熊本市保健所によりますと、2025年2月16日の昼に飲食をした27人のうち19人が嘔吐や下痢の症状を訴え、このうち検査を受けた10人からノロウイルスが検出。 熊本市は食中毒と断定し、21日から3日間の営業停止処分としました。 調理従事者10人のうち6人からノロウイルスが検出されていて、感染者が手洗いが不十分なまま調理をしたことで感染が広がったと考えられるとしています。


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 RKK熊本放送
2024/配信
熊本市の焼き鳥店 焼鳥集家(しゅうや)で集団食中毒「カンピロバクター」検出の2人に下痢や腹痛 2日間の営業停止に

熊本市の焼き鳥店で食事をした2人が食中毒の症状を訴え、熊本市はこの店を2日間の営業停止処分としました。 食品衛生法に基づき、きょう(6月7日)から2日間の営業停止処分を受けたのは、熊本市中央区下通にある「焼鳥集家(しゅうや)」です。

熊本市保健所によりますと、5月25日午後9時ごろ、この店で鶏肉料理を食べた20代の男性2人が、2日後に下痢や腹痛などの症状を訴えました。 2人の検体からは、「カンピロバクター」を検出。市が集団食中毒として調査したところ、生のレバーを沸騰したお湯につける時間や、鶏のたたきの加熱が不十分だったということです。 2人のうち1人は医療機関を受診しましたが、いずれも回復しているということです。 熊本市では、2014年からの10年間で、カンピロバクターによる集団食中毒が26件発生していてそのほとんどが加熱が不十分な鶏肉料理によるものです。 そのため市保健所は、食材の中心部を75度以上で1分以上加熱するように呼びかけています。

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